日商簿記検定
級・種別2級3級
日本商工会議所・各地商工会議所が実施する簿記の検定。帳簿記入や財務諸表から経営内容を把握する力を測り、1級合格で税理士試験の受験資格が得られる。
- 受験料
- 3,300円〜
- 合格率
- 15.1〜44.5%
- 受験方式
- CBT
国家資格金融・会計
通称2級FP技能士、FP2級、2級FP技能検定、FP技能検定2級、2級ファイナンシャル・プランニング技能検定
年金・保険・ローンなどお金の知識と、資産設計の提案に関わる技能を認定する国家検定の2級。
申込期間受付中随時受付。受検日の属する月を含む4カ月前の月初から、受検日の3日前まで予約できる(日本FP協会)
職業能力開発促進法に基づき、厚生労働大臣の指定を受けた日本FP協会と金融財政事情研究会が実施する技能検定です。学科試験と実技試験の両方に合格すると合格証書が発行され、2級ファイナンシャル・プランニング技能士と名乗れます。CBT方式で休止期間を除き通年受けられ、日本FP協会の2級はAFP資格審査試験を兼ねています。
2026年4月〜8月(学科)の結果
合格率
受験者数
集計条件日本FP協会が実施した学科試験の結果(受検者数は実際の受検者)。2025年1月までは紙の試験の回別、2025年4月以降はCBTの期間別の公表値。技能士になるには実技試験の合格も必要で、同協会の実技(資産設計提案業務)は2026年4月〜8月が受検者21,286人・合格者12,076人・合格率56.73%。金融財政事情研究会の実施分は含まない。2024年5月以降の値は出典ページ、2024年1月以前の値は同協会の各回の試験結果ページ(出典一覧に記載)の公表値。
グラフは最新の5件を表示しています。それより前の値は表で確認できます。
出典:日本FP協会 FP技能士の取得者数及び試験結果データ(新しいタブで開きます)
| 実施時期 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2026年4月〜8月(学科) | 24,773人 | 12,476人 | 50.4% |
| 2025年10月〜2026年2月(学科) | 27,310人 | 12,885人 | 47.2% |
| 2025年4月〜9月(学科) | 25,387人 | 13,906人 | 54.8% |
| 2025年1月(学科) | 21,678人 | 9,634人 | 44.4% |
| 2024年9月(学科) | 20,692人 | 9,749人 | 47.1% |
| 2024年5月(学科) | 26,959人 | 15,984人 | 59.3% |
| 2024年1月(学科) | 26,563人 | 10,360人 | 39.0% |
| 2023年9月(学科) | 23,917人 | 12,804人 | 53.5% |
| 2023年5月(学科) | 24,727人 | 12,072人 | 48.8% |
| 2023年1月(学科) | 29,466人 | 16,537人 | 56.1% |
| 2022年9月(学科) | 26,265人 | 11,074人 | 42.2% |
| 2022年5月(学科) | 27,678人 | 13,617人 | 49.2% |
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